WiFiの仕組みとは

身近な海外旅行先として人気のアジア圏。旅費はリーズナブルですが、WiFiの利用料金はどの程度でしょうか。 アジア圏でWiFi接続をする際の注意点と、その特徴を公開しています。アジア圏では空港引き渡しルーターなどのサービスが豊富ですので、心配する事はありません。

アジア旅行でWiFiを使う場合

一昔前までは自宅や会社に固定回線を引いて、そこから有線LANや無線LANを使っていました。しかし数年前から無線LANの仕組みを応用したモバイルルーターという製品が輩出され、ルーターがあれば屋外・屋内問わずネット接続が可能になりました。
一般的にWiFiと呼ばれるのですが、WiFiは無線LANの規格の一つです。WiFiを利用する為にはまずモバイルルーターが必要です。モバイルルーターは携帯電話の基地局から発せられているネット通信の電波を受信します。モバイルルーターと接続したい端末を用意し、セキュリティキーを使ってお互いの認証を行います。セキュリティキーはあらかじめモバイルルーターに設定されているものですので、これが一致しないと接続は出来ません。認証が取れたら設定完了です。
固定回線の様に、一定の場所でしか使えないデメリットを完全に打破、且つ賃貸住宅など穴を開ける事が出来ない環境でも利用出来るので爆発的に人気を呼びました。
しかしこの接続形態にもデメリットが生じます。固定回線の場合は、月額利用料で使い放題にも関わらずモバイルルーターの契約はある程度の使用範囲が決まっています。契約時に月に使える容量を決めての契約となります。
また携帯電話の基地局から電波を受信しているので、災害などで基地局が閉鎖となった場合は電話だけではなくインターネットも利用出来なくなります。今回はそんなWiFiを海外で使う場合の料金比較をしています。

ヨーロッパは北米でWiFiを使う場合

歴史ある街並みが多いヨーロッパ、そして景観の美しい街並みがある北米は、日本人から人気の海外旅行スポットです。 文化や言語が全く日本と違う中で、WiFiの接続などはどうなるのでしょうか?料金や特徴はもちろんの事、注意点も合わせて紹介しています。

中東やアフリカでWiFiを使う場合

ちょっとツウなスポットとして人気のあるアフリカ。日本よりもネットワーク設備がしっかりとしているところは少ないですが、WiFi環境はどうなっているのでしょうか? 中東はエリアによってかなり設備や状況が異なりますので、合わせて紹介していきたいと思います。

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