中東やアフリカでWiFiを使う場合

中東やアフリカの料金相場を知る

中東やアフリカは日本よりも宗教色が強い国が多く、日本と同じ様にしていると注意を受ける事もあります。特に中東で盛んなイスラム教は男女の扱いが異なり、女性は肌を出す事を禁止されています。それを面白がって撮影したり、話しかけたりすると嫌がられてしまうケースもあります。
そんな中東でのWiFi事情について説明していきます。イラクでは1日辺り2000~4000円、サウジアラビアは1000~2500円、レバノンでは4500~6000円と他のエリアに比べて高価です。しかしトルコの場合は500~1500円とやや安くなりますので、国によって差があります。
アフリカエリアはウガンダ、カメルーン、ギニアだと4500~6000円、南アフリカ共和国、ナイジェリアだと1500~3000円とやや安くなります。

WiFi接続方法や注意点とは

全エリアと比較しても中東やアフリカはWiFi契約料金が高価です。速度に関しても4~2Gとバラつきがありますので、必要最低限のアクセスが良いでしょう。接続無制限コースも存在しますが1日辺り7000円を超えるプランもありますので、団体旅行などに限られます。
中東では無料WiFiが充実しているので、ファストフードやカフェなどで接続しネットを利用出来ます。アフリカは南アフリカ共和国やナイジェリア、エジプトは栄えているのでWiFiスポットには困りません。しかし設備が充実していないエリアでは、モバイルルーターを持っていても電波が入りにくい場所もあります。
接続方法については日本と同じですが、SSIDが日本よりも分かりにくい場合があります。


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